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権威医療、権威医学、権威栄養学を斬る!

タイトル通り、権威の標榜する偽物の医療、医学、栄養学を糾弾するブログである。権威主義者には耐えがたい内容なので、お引き取り願うしかないだろう。

糖質を摂取しても肥満しない人

糖質を摂取しても

肥満しない人の特徴は、

まず、同化ホルモンであるインスリンの

追加分泌が脆弱であることがあげられる。

 

ようするに、

糖質を摂取したときに

インスリンの分泌が旺盛な人は、

肥満しやすい。

 

そうでない人は、

肥満しにくいと考えていいだろう。

 

では、

糖質を摂取して、

血糖値を上昇させたが

その血液中の有り余る

ブドウ糖はどこへ行くのか?

 

ほとんどが、

臓器の上皮細胞の解糖系で

処理されることになる。

 

そして、

臓器の上皮細胞では

とくに仕事をするわけではないので、

解糖系のう回路的回路のペントースリン酸回路で、

核酸合成、脂肪酸合成等に

寄与する。

 

結果的に臓器の上皮細胞の

次なる分裂に寄与することになる。

 

ただ、

この上皮細胞の次なる分裂は

そもそも

想定外のもので、

 

結果的に

 

不必要な細胞分裂になるのである。

 

これを中長期に

繰り返すと以下の機序で、

がん発症に至る場合が多い。

 

糖質摂取→血糖値上昇→インスリン不足

       →臓器の上皮細胞→ブドウ糖の取り込み

         →解糖作用(ペントースリン酸回路

          →不必要な次なる細胞分裂の亢進

           →がんの育み

 

では、次回はもっと詳しく

説明しよう。