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権威医療、権威医学、権威栄養学を斬る!

タイトル通り、権威の標榜する偽物の医療、医学、栄養学を糾弾するブログである。権威主義者には耐えがたい内容なので、お引き取り願うしかないだろう。

安保徹先生、旅立たれる・・

 

安保先生が旅立ったそうです。

昨年の12月の初旬のことのようです。

 

先生の功績は、自律神経と心身の疾患を関連付けたことと

癌が嫌気的解糖作用の亢進で導かれると言う

1926年にオットー・ウォーバーグが発表した説を

再評価し、再度世に問うたことだと思います。

 

私の父が癌で旅立ち、

たまたま安保先生の「新がん革命」という本に出会い。

癌という疾患について、

なぜ、人間は癌になるのか?

そもそも人間とは何か?

生命とは何か?

人類の歴史とは何か?

 

について考えるきっかけを与えてくれたのも、

安保先生だったと思います。

 

安保先生をきっかけに、

オットー・ウォーバーグについても

様々な角度で調べ、

ロスチャイルド家と密接な関係を持つ

ウォーバーグ家の分家に相当する人物であることも

突き止め、点と点が次々と線で結ばれて、

癌の正体がなぜ、秘匿され現在に至っているのか?

紐解くことができたのも、

安保先生と広瀬隆のおかげだったのです。

 

巷では、権威によって毒を盛られたのでは?

との憶測もあるようです。

 

研究室が荒らされたり、

ご本人も俺は狙われてる・・

と言ったり、

 

殺人と言う可能性も否定できないのかもしれません。

 

いずれにしても、

安保先生の功績を評価し、

我々はそれを引き継ぎ、

伝え発信していく必要はあるでしょう。

 

僭越ですが、

私もその一人として、

今後も情報発信して行きます。

 

安保先生のご冥福をお祈り申し上げます。