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権威医療、権威医学、権威栄養学を斬る!

タイトル通り、権威の標榜する偽物の医療、医学、栄養学を糾弾するブログである。権威主義者には耐えがたい内容なので、お引き取り願うしかないだろう。

がんとは何か? それは嫌気的解糖系の亢進である 2

がんの正体を発見したオットー・ウォーバーグは、

がんは嫌気的解糖作用の亢進であることを発表し、

1926年度のノーベル賞にもノミネートされて、

審査員から絶賛されたが、

土壇場で、

ある勢力から圧力がかかり、

オットーの「嫌気的解糖作用の研究」は、

ノーベル賞受賞を逃した。

 

その理由は、

 

①がんの正体が暴露されることが

 不利益になる勢力がいた。

 

②糖質の過剰な摂取が、

 がんの原因になると暴露されると、

 不利益になる勢力がいた。

 

主に上記二つの理由により、

オットーの

「嫌気的解糖作用の亢進によるがんの発症」

についての研究は封印されお蔵入りとなった。

 

特に、

糖質の過剰な摂取が嫌気的解糖作用の亢進を招くという。

 

文言は完全に消去された。

今も消去されたままである。

 

糖質は当時も今も、

人類の食を支える

一番安価な食物である。

そして、

この世界で一番安価な糖質が、

人類に、がんをはじめとする糖尿病や動脈硬化他、

ありとあらゆる心身の疾患の原因であることも

わかり始めていた時期だったのである。

 

穀物産業、砂糖産業、飲料産業そして、

製薬産業をはじめとした医療産業に、

糖質の摂取ががんやその他の疾患の主原因だと

わかると、

それらの産業の未来に暗雲が漂う。

 

必死の形相で、

彼ら企業連合を支配する勢力は、

オットーの嫌気的解糖作用の亢進ががんの正体であり、

嫌気的解糖作用の亢進は、

糖質の過剰な摂取でおきることなどの説は、

封印すべく尽力したのである。

 

それが結実し、

オットーのノーベル賞は阻止され、

嫌気的解糖作用の亢進ががんの正体であること、

糖質の過剰な摂取が

嫌気的解糖作用の亢進(がんの発症)を招くこと

をギリギリ阻止したのであった。